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金木犀によせて
2007-10-27 Sat 18:31
金木犀

いつからだろう 
今宵のように風が金木犀の香りを運んでくると
なぜだか無性に恋しくなるのは・・・

私には身に覚えのないこの虚しさは
私が私である前の遠い遠い魂の記憶の中に
小さく可憐な金木犀のような
甘く儚い金木犀のような
そんな誰かへの想いが刻まれてるのでしょうか

私の知らぬ金木犀の君よ
君もまた長い長い輪廻を越えて
たとえば雪の降る日に
たとえば満月の夜に
たとえば涙流す瞬間に
私の魂を呼んでくれているのでしょうか



◆コメレス◆
>>ケスケ
ブログ2個あると大変だよね~。
君ゎ男前だよ! もー少し○○だったら惚れてたのに(pω`*)(何

>>アベル(?)
ブログ2個あr(ry
だってすぐ名前変わっちゃうんだもん(´;ω;`)
ひさしぶりにおしゃべりしたいなぁー。
  
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この記事のコメント
うーん、「ゆき」は変わらないからそれで(笑)。
結構いつでも暇だから、メールしてくれれば反応しますよ(ボソ)。
2007-10-27 Sat 19:58 | URL | 架戒アベル #7yu2AX4I[ 内容変更] | top↑
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